Mutenka TV Board/double




一台のテレビボードに見えますが、実は前後2つのボディで出来ています。


サイドにはビス止め用の穴が開いているのが無添加家具の特徴です。


テレビボード時は前後のパーツだったものを横に並べるとかわいい収納棚に。


前後をずらして使うと面白いデザインのテレビボードに。


商品名にもある Mutenka(無添加)テレビボードは、地元産の杉材を塗装せず、製材した板をそのままに使っています。

それは、家具の普通にとらわれない、ということ。杉材は古来から家の柱などに使われていますが、かんなをかけて仕上げたら、塗装をせずにそのままに使います。家具だってそれでいいんです、っていう考えの下でこのテレビボードはつくられています。

地元産の杉を使うということは、地元に雇用が生み出せるチャンスが生まれる。
そして山で採れた杉を家具の生産地まで運ぶにしてもエネルギーをたくさん使わないでいい。
塗装しないでつくることで、無添加になって、人に優しい家具になる。

より汚れないように、より格好良く、より長持ちするように。「より」を追求して出来上がったものは、確かに良いものには違いありませんけれど、ボンドで固めて、塗料で固めた化学の塊であったりもします。良いものを買い求めたのに、結果的に住まいにくいお部屋になってしまったという方もきっとおられるのではないでしょうか?

そうではなくても、お部屋の中の床、壁、天井には化学がたくさん使われているものですから、少しでも生活の中に自然を取り戻したい方に、お勧めしたい「無添加の家具」。特にアレルギーをお持ちの方などに微力ながらもお役に立てればと思っております。


Mutenka TV Board 29,000円 (税込み・送料込み)

サイズ:W1260×D400(200+200)×H350 
    収納内寸 (中央)W570×D400(200+200)×H195
    収納内寸(左右) W285×D400(200+200)×H195
    脚の高さ90mm
木 種:国産杉材
塗 装:無塗装

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追記1:送料については離島及び北海道は別途お見積もりとなります
追記2: サイズ及び仕様の変更希望はメールにてご指示ください

―追記-

弊社の「無添加」シリーズは今から10年ほど前に、長さ2000、奥行300、厚み30mmの九州産の杉板を使用してつくられ、ロングセラー商品となりました。しかしながら、杉板を生産するメーカーが「無添加」シリーズ用の杉板の生産を中止することになり、 急遽入手可能な奥行きが200mmの杉の板で再デザインすることになったのでした。

「無添加」シリーズは「無添加」ゆえにボンドを使うことが出来ません。
そのために、今回考え出した答えは、奥行き200mmの棚をつくって、二つ並べることで
奥行き400mmのテレビボードにしてしまうというアイデアです。(ボディの組み立てにはボンドは一切使わず、ダボとビスのみで組み上げております。)

正面から見たサイズは今までのものとまったく一緒にして、奥行き400mmのボディが前後に分かれるという特徴が加わりました。もし、テレボードとしての用途がなくなったときにもお部屋の隅っこに置く棚として使用することが可能です。